今日で最後です。
まず、向かったのがムハンマド・アリ モスク


この右に写っている時計台は、フランス政府から贈られたもの。
でも時計は動いていない
ムハンマド・アリがだまされた?

内装も綺麗でした。

外は、カイロの街が見渡せるパノラマ

いつものように、たかってくる売り子。
可愛いらくだを購入した素敵なご夫婦から1つ頂いてしまいました♪

続いて、エジプト考古学博物館
あのツタンカーメンの黄金のマスクが展示されている場所。
中は本当にたくさんの展示品があって
1日ではとてもじゃありませんが、見終わりません。
本当に広かった。

ツタンカーメンの黄金のマスクを見た瞬間。
その素晴らしさ、に圧倒されました。
だってここ何年てものではないのに輝いていて・・
でものそ瞳は何か悲しい表情をしていました。
黄金の棺。
細かく、そしてひとつも気のゆるみもなく描かれていました。
ツタンカーメンが即位したのが8歳?それから18歳の短い生涯で
あの財宝ならば、クフなんてどれだけ凄いんだろうと
なんだか恐ろしくなりました。
ツタンカーメンの黄金の玉座
ツタンカーメンの2つの名前がヒエログリフで書かれてました
王妃と仲良く描かれている足元には1対のサンダルを2人で分けてはいてました
今でいう結婚指輪みたいなものだそうです。
カノプスの壷
カノプスが入ってた黄金の厨子
ツタンカーメンの寝台
どれをとっても凄く綺麗でデザインも細かくて感動しました。
そして、ミイラ室。
あのハトシェプト女王からラメセス2世まで
ミイラって本当にリアルでした。
歯もつめも髪も残ってて・・・
昔の人は本当に生き返ると信じて、大切にしてたんだなって思いました。
動物のミイラも展示されていました。
ミイラ室を出て、なぜかわかりませんが涙が出ました。
どんな感情だったか、定かではありませんが、
ツタンカーメンの遺品の素晴らしさだったのか、
ミイラの素晴らしさだったのか、
死んで、肉体だけ残って見世物になっている辛さだったのか
ツタンカーメンの生涯だったのか、
わかりませんが胸がいっぱいでした。
考古学博物館を後に、最後のハンハリーリバザ-ル
ここは本当に危険です(笑)
なので、小銭をポッケで望みました。

思うんですよ、買ってほしいなら、もっと売り方変えれば
絶対買うのに!!!!!!!
若干、頭にきてカチンてしましたが、
無事に買い物もでき、本当にお別れです。

さよならエジプト

日本には12時間で到着です。
日本時間25日13時到着
エジプト時間25日7時に到着

エジプト
キツキツの日程でしたが、楽しかったです。
全部の遺跡を回れたし、ピラミッドも見られたし、良かった。
気候も良かったです。暑かったですが、ジメジメしていないのでサラサラで。
こんなに素晴らしい遺跡があるのに、今のエジプトには観光しかなく
それで生計を立ててるそうです。
もっと自分たちで何かを作り上げればいいのに、
もっと素敵な国にしていけばいいのにと、少しもったない気持ちもしました。
そんなエジプト人のなかにも素敵な人がいて
ガイドをしてくれたモハメッド
初日にカイロに到着した時、もともとのガイドさんが急に不幸ができてこられなくて
次の日に変わりにガイドをしてくれたのがモハメッド
最初は面白い日本語だなって思ってたけど
本当に優しくて、観光以外でもいろいろなトコロに連れて行ってくれたりしたので
楽しかった。
自分たちで行こうとしたスーパーマーケットへもきっと値段が読めないからって
ついてきてくれました。
英語も日本語も話せて、本当に勉強したんだなって関心しました。
良い人だったから、倍に旅行が楽しかった。
本当に彼で良かったです☆

ありがとエジプト~